| |本の紹介 |
『こころ相談室へようこそ』
こころ相談.com 編
はまの出版版*1,575円(税込)*2007年02月 発行
ISBN 978-4-89361-460-5
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| |はじめに(こころ相談運営者の思い) |
誰かに話を聞いてほしいと思うときはありませんか?
自分でも気づかないうちに、悩みやストレス、いろいろな思いを心の中にためこんでしまい、苦しさや疲れを感じることはありませんか?
つらいけれど誰にも相談できないというとき、方法の一つとして知っていただきたいのが専門家によるカウンセリングです。
「カウンセリング」と聞いて、みなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?
「カウンセリングではどんなことをするの?」
「心の病気になった人が受けるもの?」
「カウンセリングにはどんな効果があるの?」
……という具合に、よく知らない人も多いのではないでしょうか。
(…省略…)
「こころ相談 .com」では、会員カウンセラーの方々に、カウンセリングや心の問題をテーマにしたコラム「こころ相談コラム」を書いていただき、掲載しています。
本書は、その一部に加筆修正を加えてまとめたものです。
カウンセリングに関する疑問に答えるとともに、心に抱えている悩みや問題への対処法、日々の生活を心地よくするためのヒントなども紹介します。
(『こころ相談室へようこそ』~はじめにより一部抜粋)
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| |目次(著者カウンセラー) |
第1章 カウンセリングってどんなもの?
1.カウンセリングで日々感じる想い【永井眞一(永井臨床心理研究所)】
2.カウンセリングルームとは?【山田記子(カウンセリングルーム ル・クール)】
3.カウンセリングに不安を感じたときは…【谷村剛臣(カウンセリングルーム A/T)】
第2章 こんなときはカウンセリングを受けてみよう
1.こんなとき、カウンセリングをおすすめします【藤崎洋子(「ココロの相談室」)】
2.思春期および思秋期のこころと家族【辻村雄二郎(辻村 雄二郎)】
第3章 「悩むこと」の大切さ
1.こころの病【竹崎美千代(Feeling.up)】
2.「死ぬ」って怖くないですか?【山仲明美(S.O.S)】
第4章 言葉と心の力を信じよう
1.コトバの力によって世界が変わる【長野安晃(京都カウンセリングルーム)】
2.もし悪性腫瘍だと告知されても…【島崎瑛里子(wellbeing mental support)】
第5章 自分を受けとめて前に進むために
1.「悩み」を理解するために【田中順平(ピュアハート・カウンセリング)】
2.なりたい自分になる【山田記子(カウンセリングルーム ル・クール)】
3.自分らしくしあわせになる『こころの魔法』【杉田義晴(メンタル心理エキスパート)】
※山田記子カウンセラーのコラムは、第1章と第5章に掲載しております。
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| |読者からの感想 |
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この本を読んでみて一番に感じたことは、文章の温かみでした。
この本の中で、家族や周囲の人と素直に想いを伝え合えていますか、というのがありました。
家族や子供の頃って本当に大切で大事な時間なんですよね。時々昔に戻りたくなります。今の自分は、殻がとても厚くなってしまっているような気がします。
この本で多くのカウンセラーが悩むことは悪くはないことと言い、悩まないひとなんていないといっていましたが、いつも悩むことが恐くて避けているような、見てみないふりをしている自分がいるような気がします。
一度きりしかない人生、楽しく生きたいです。
著者の方々のようなカウンセラーが沢山いて、カウンセリングがもう少し身近なものになっていくことを願っております。カウンセラーは、皆さんこのような 人達なんでしょうか?
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本を読んでいると、私の気持ちだ、と思う箇所がたくさんありました。
私と同じ気持ちを持っている人がたくさんいるんだと勇気づけられました。
私の気持ちを分かってもらえない職場の人たちに読んで欲しい・・・。
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