|
|
|
|
|
|
|
|
|
昨日、駅の中を歩いていました。
私の前に、お父さんが男の子(弟さん)を抱っこし、女の子(お姉ちゃん)と手をつないで歩いていました。
女性のお手洗いの近くに来たときでした。
お姉ちゃんが、お父さんを少し引っ張りました。
お父さんは、なんだ?といいながらも、3人はさらに歩いていきました。
お姉ちゃんはお手洗いに行きたかったのかな?
それから、しばらく経って、お姉ちゃんが、お父さんに、
「パパ、忘れたの?」
と言いました。
また、お父さんは、
「なんだ?」
といいながら、歩き続けています。
「トイレがあったら、手を洗おうって約束したよね?」
と女の子。
(なぜ手を洗うのかは分かりませんが)お手洗いがあったら、手を洗う約束をすっかり忘れていたお父さん。
私も、父に約束していることがあります。
父は忘れていると思いますが。
(この約束は忘れていてくれたほうがいいのですが、、、)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
昨日は、O夫妻と食事をしました。
滅多に自分のことを話すことはないのですが、Yさん(O夫妻の奥様)に会うと、自分のことを聞いてほしくなります。
そして、自分のことを話している自分が不思議に感じながらも、話せてよかった、聞いてもらえてよかった!と思います。
そして、Yさんに赤ちゃんができたと聞き、とてもうれしくなりました!
Yさんは、
「年齢がちょっと高いから、出産が心配だわ」
「結婚や出産は、自分ひとりのことではないけれど、しっかり人生を考えておくことが大切だわ」
と。
Yさんは、体験していることを、感じていることを、素直に話してくれます。
Yさんの話を聞いていると、女性はいろいろな時期を体験するんだと感じます。
(男性もそうだと思いますが)
そして、一人の人生をじっくりと聞くことが、こんなにも自分の人生を考える時間になるんだと感じています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今日、事務所が入っている建物の管理人の方と話をしました。
「今月末で出られる会社さんがあるんだよ。」
その出られる会社というのは、ご夫婦でされていたそうですが、60歳を越えられたので、仕事(会社)を終了される、ということでした。
辞めるタイミングをどうやって決められたのだろう?
私は、仕事上でのこうなりたいというのはありますが、仕事を辞めた後のことはまだ考えていません。
ですが、考えてみようかなと思っています。
人生設計、という言葉が身近に感じてきました。
そのご夫婦はずーっと働いてきたから、これからはのんびりとされる、そうです。
いつまでもお元気で!
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ある方から本をすすめてもらって、ネットで検索したら、中古で、1円。
購入!と思ったときに、ふと、手が止まりました。
そういえば、昔は、図書館で本を借りていたなあ。
懐かしくなって、久しぶりに図書館に行ってきました。
小学校のころを思い出します。
社会の時間に、クラスをいくつかの班にわけ、それぞれの班に、日本の省庁が割り当てられ、何をしているところなのかを調べました。
あのころは、省庁再編前だから、確か、、、。
図書館に着きました。
早速予約していた本を受け取り、帰ろうかなと思ったのですが、少し見ていくことにしました。
落ち着いて本を探したり、読んだりすることができる、この雰囲気が懐かしい。
今度ゆっくりとここで過ごそうかな。
自分の中で、居心地のいい場所リストに一つ追加です!
(K.H.)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
最近ある言葉を聞きました。
「悩むから人間なんだ」
私は、いろいろ悩むことが多いのですが、そういわれると、人間だから、いいんだ、と思えます。
こんな風に、言葉をもっていて、必要なときに出せる人って素敵だなあ。
同じくらい素敵だなあと思うのが、分かりやすいたとえ話をされる方。
今日はTカウンセラーとお話させていただきました。
「私はよく言うんですけどね、」
と、Tカウンセラー。
人が自分自身の道を見つけられないとき、どうしたらいいかについて、こんな風に話してくれました。
高野豆腐は、まず水でもどし、味付けして、食べるとおいしいよね。
乾燥したままは食べられないよね。
それに、ゆっくりと水でもどす、時間をかけることが大切だよね。
今の私には、ゆっくりと時間をかけて、方向を変えていくことの大切さが、このたとえ話でよく分かりました。
(高野豆腐が好きだからもありますが、)
やはり、Tカウンセラーがあたたかいから。
話していると、少しずつ、心がやわらかくなっていきます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
昨日、チョココロネを食べました。
巻き貝の形で、中にたっぷりチョコ。
私はこのパンが好きです。(チョコたっぷりでなければ好きではありません、、、。)
ある人がこんなことを言っていました。
チョココロネって、油断すると、パンがくるくるっとなってしまうし、中味のチョコがでてきてしまうし、食べづらいよね!と。
私もそう思います。
チョコを落とさないように、そして、パンとチョコをいい配分(?)で食べきるには、高度な技術が必要になります。
うまくは食べられませんが、このパンは子供のころから魅力を感じています。
美味しいものだから、困難と感じない?のかもしれません。
昨日のチョココロネは、たっぷりのチョコを支えるのに十分なほど、パン生地がしっかりしていました。
チョココロネも進化しているなあ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
昨日、お昼を喫茶店で食べました。
いつもコンビニで買って、事務所で食べるというお昼なので、喫茶店のお昼にちょっとうきうきです。
私の席の右側のテーブルには、30代くらいの男性が二人、左側には女性二人が座っていました。
男性二人は、同じ職場の方のようです。
その単価じゃ、やっても赤だよな。
その従業員数で、その売上?
・・・
と、しきりに売上の話をしています。
女性二人は、
えっ、それいくら?
ネットで見たけど、もっと安いよ。
・・・
と、物の値段について話をしています。
男性二人が、席を立ち、年配の男性が二人座りました。
年金や消費税、医療費について話しています。
2個目のパンを食べるときに、目を窓の外に向けました。
いい天気です!
目の前に公園があるのですが、その入り口のところに、スーツを着た男性が二人座っていました。
ある木を指差しているので・・・
花見の話かな?
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今日は、あるプログラムをつくっていました。
ある部分、どう組み立てていいのか分からず、今も分かっていません。
図を描いたり、例で試したり。
できそうなのに、できない。
あ~分からない。
う~分からない。
こうしたいのに、できない、、、。
昨日、あるテレビで、IT業界も、3Kと呼ばれていると知りました。
IT系の会社が周辺にいくつかあるのですが、たまたま夜遅くなっても、朝早く来たとしても、いつも電気がついています。
私、違和感を感じていなかったなあ。
今日はもう帰ろう。
また、明日トライだ!
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今日、こんな音が聞こえたような気がしました。
何人かの打ち合わせをしていて、ある方が、自分の意図が理解されていない、我慢できないぞ、という感じで、その音がしました。
私が、ある会社に勤めていたころ、この音を聞きたくなくて、言いたいことを抑えて我慢していました。
1回1回の我慢はたいしたことがないのですが、我慢しつづけると、その上司のプチッという音の何倍もの音が自分から出そうになって、驚いたことを思い出します。
そんな思いがあって、起業したとき、私は、プチッなんて音は出さないと固く決意していました。
ですが、音を出すことを我慢していると、また自分に大変なことが起こりました。
ほんのちょっとしたことで、一緒に働いているHさんに、プチッの何倍もの大きさが自分から出そうになりました。
そして、今日、他の人のプチッという音を聞き、この音自体におそれていない自分に気づきました。
この音はなぜだろう?
誤解が生じているのだろうか?
誤解を解消していい方向へすすめたい。
少しずつ、少しずつ、自分自身が変わっていっているのかもしれないなあ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
昨日の日記の続きです。
昨日、事務所に、ある雑誌を扱っている営業の方が来ました。
(いちごにはふれませんでした。)
興味がなかったので、お断りしたのですが、
「5分だけ、説明させてください。」
と繰り返すので、説明だけならどうぞと言いました。
椅子に座り、かばんをあけて、商品である雑誌を取り出しました。
雑誌の説明をしてくれるのですが、興味がわきません。
一通りの説明が終わったところで、こちらから再度お断りすると、何も言わずに、かばんに雑誌をしまって、帰って行きました。
態度の変わり方に驚きました。
ですが、態度が変わってしまうくらいに、大変なんだろうなあ。
無駄な時間を過ごさせてしまって、申し訳ない。
しっかりと断わらないと、お互いこんな時間を過ごすことになるんだなあ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
先日、雑貨屋さんに寄りました。
シーズンのせいか、ギフト商品が入り口付近に沢山置いてありました。
そこに、フレーバーティーが何種類かあって、ちょっと気になって、手にとりました。
とっても高い。
もう少し余裕があったら、飲んでみたいなあ。
そのフレーバーティを渋々見送ったものの、どうしても欲しくなって、スーパーへ行きました。
手ごろなフレーバーティーがあり、新発売!の香りがあったので思わず買いました。
今日その紅茶を入れてみると、部屋中、ストロベリーの香り。
まるで、いちご畑にいるよう。
誰か来てくれないかなあと思っていると、そこへ、ある営業の方が来ました。
このいちごの香りについてふれてくれるのでしょうか、、、?
(K.H.)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
昨日は、名古屋国際女子マラソンを見ていました。
そして、その後、Tさんの会見を聞きました。
Tさんが優勝し、テレビに出たころ、Tさんが、レース前にある音楽を聴いて、落ち着くと聞いたことがありました。
私はそう聞いて、自分自身を落ち着かせるための音楽を決めました。
悔しいときも、沈んだときも、自分の決めた音楽を聞くようになりました。
オリンピック選手と同じ方法なんだ!と思っているからか、この方法が自分に合っていたからか分かりませんが、心が落ち着きます。
Tさんが、昨日の会見で、あきらめなければ、きっとかなう、そのことを証明したかった、と何度も言っていました。
Tさんの伝えたかったことは、Tさんの生きかた、姿勢から、とても伝わってきたように感じます。
また、Qちゃんスマイルが見れる日を、信じて待ちたいなと思っています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
昨日、サーバ移設という仕事をしました。
ある場所にあるサーバを取り外して、別の場所に設置する、というものです。
まず、取り外すのときでした。
金具の取り外し方が分からない、、、
次の場所への搬入に間に合わない、、、
と私は焦り始めました。
ですが、一緒にいたSさん、Kさんは、とても落ち着き、解説書を見はじめ、金具の形(?)から、こうして、こう動かすのでしょうね、と話し合い、実際に、金具を動かしはじめました。
そうすると、金具はさらっと外れるのでした。
二人からは、今この瞬間、この金具のことだけに頭を全部使っているような感じがしました。
焦りを忘れるくらい素敵な光景。
次に、サーバを別の場所にもっていきました。
長いケーブルを肩に巻いて、職人風の方が現れました。
サーバに必要なケーブルの長さを目分量で切ってつくり始めました。
後ろ向きで床に座りこみ、黙々とケーブルの口を作っている姿から、先ほどの二人を思い出しました。
サーバ設置完了!しました。
大きな仕事ではないかもしれないけれど、それぞれの方が、最善を尽くしてくださった、積み重ねだったなあ!
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今日は、お世話になっているSさんと話をしました。
Sさんは、今日、ある仕事が決まったそうです。
決まるまでに9年かかったそうです。
Sさんが、お客様とともに、そのサービスを使うことで、どれくらい効率的になるのか、どれくらい将来性があるのか、そして、、、を一緒に考えて、9年の歳月が流れたそうです。
Sさんは、こんな話をしてくれました。
「何をやっても、賛否両論ね。」
長い間、いろいろなことを言われても、自分の信じる道を続けてきて、
何をやっても、悪く言う人もいる、けれど、同じくらい味方もいると感じたわ。
だから、味方を大切にして、そして、悪く言う人の意見も聞いておく。
でも、悪く言う人にふりまわされないでね、と。
Sさんの話を聞きながら、経験ってすばらしいと思いました。
私も、毎日、いろいろなことを経験しています。
いいことがあればうれしいですが、嫌なことがあれば、悲しいです。
でも、Sさんのように、いつか私も、自信をもって自分の道を話せるくらい、経験していきたい!と強く思いました。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今日は、以前から気になっていた近くの居酒屋さんに行きました。
お昼になるとお店の前でお弁当を売っていたので気になっていました。
行ってみると、とても話しやすそうな親父さんがでてきました。
おかずが半分くらいお弁当に入っていて、注文すると、あったかいご飯などを詰めてきてくれました。
外で待つこと5分くらい。
これは楽しみ!
事務所に帰って、早速
「いただきます」
ですが、とてもしょっぱいのです。
味がしみこんだロールキャベツも、ゆでたまごの煮たものも、たらこもとってもしょっぱい。
あの親父さんに言ってみようかなあ。
そんな気持ちになるくらい、見た目も、入っているものも、値段もいいお弁当なのです。
でも、お店の味だろうし。
こんなとき、皆様はどんな風に話しますか?
(もしくは、話さないですか?)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
先日、車を運転していたら、前から5歳くらいの女の子と3歳くらいの男の子が手をつないで歩いてきました。
お姉ちゃんと弟くんでおつかい?のようです。
籐のかごを一人一つずつもって、仲良く歩いています。
徐行しながら横を通り過ぎるとき、お姉ちゃんが、弟をがっちり守るようにして、ぴたっと止まっていました。
流石はお姉ちゃん。しっかりしているなあ。
某テレビ番組のようです。
バスも通るような道路で、白線だけの歩道です。
お姉ちゃんだって、一人では歩きづらい道路かもしれませんが、弟くんがいるとお姉ちゃん歩き(?)です。
私のはじめてのお使いは、、、次回お話します。(たいしたことではありませんが)
ですが、当時は、どきどきしたものでした!
(K.H.)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日曜日に、母と一緒に買い物に行きました。
スーパーに着くと、ちょうどお昼時間になったので、まずお昼を食べよう!と、近くのレストランへ。
席につき、注文します。
(母のご飯は少なめで、私は、、、。)
少し経ち、
「3名様、こちらへどうぞ。」
というお店の人の声がして、隣の席に案内しています。
お母さんと、赤ちゃんを抱っこしたお父さんが座りました。
それから、少し経ち、母の注文したものが先に到着。
食べ始めると、赤ちゃんが、母のほうをずっーと見ています。
「何で、ずっと見ているんだろうね?」
と、母に聞くと、
「口が動いているからね。」
と。
そうなんだ~。
それから、母は、その赤ちゃんと表情やしぐさで話しています。
赤ちゃんは、ずっーと見ています。
私も、母の顔をずっーと見ていました。
私が、赤ちゃんのころ、こんな風に?
大人になった私と接するときとは違う、母の顔。
なつかしいような、うれしいような、ほっとするような。
|
|
|
|
|
|
|