|
|
夏バテって嫌なことばですね。
できれば冬でも夏でも一年中元気で生活していきたいですよね。
「こころにも夏バテってあるのかしら?」って聞かれたことがありました。
そうですね。
学校だったらちょうど1学期が終わったころ、
会社だったら就職して4か月過ぎたころ、
夏の暑さのせいにして、
「体調悪いな~」「なんかだるいな~」と思うころが、
もしかしたらこころの夏バテかもしれません。
こころとからだは繋がっています。
からだのだるさ、からだの重さ、どうも動きたくない、
行動することがおっくうになったなんていうときは
それがどこから来ているものなのか探ってみるといいですね。
たとえば風邪だって、こころが元気ないと免疫抗体力が落ちて
菌にまけて引きやすくなってしまうんです。
「体調がすぐれないのはこころの調子がすぐれないのかな?」と疑ってみることも
大事ですね。
ではこころの疲れ、こころの調子って、どうしたら分かるんでしょう?
それは自分に無理していないかどうかで分かります。
自分に無理するとは自分に反抗的になること。
つまり自分の本当の気持ちに反抗していることなんです。
簡単に言うと、「嫌だ」と思っているのに「いいです」と言ってしまうとき。
どうですか?こういうことありませんか?
それから「できない」と思っていることを「できます」と言ってしまうとき。
もちろん反対のことを言っても「こころの体力」がある人やある時はいいのです。
こころの体力にも個人差がありますね。
自分のこころの体力を知って、こころに我慢をさせない、
負担をかけないことが大事です。
意外とみなさん、気づいていないんです。
知らず知らずにどんどんこころの体力を落としてしまっているのです。
するとこころも疲れ果ててしまいます。
自分は自分らしく、ゆっくり体力をつけていけばいいのですよ!
こころもからだも決して自分に無理しないでくださいね。
|
|
| 2008/8/25 |
|