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『心身』って言葉は何故生まれたかと考えましたら。
心は前頭前野にありと、脳科学者は解説をされます。
勿論、当然脳からの信号で、心が動きます。
しかし、物理的にはそうであっても。やはり心は心なのですよね。
そして、心身は常に一体のものでもあります。
そこで気圧を考えてみますと、意識してみて下さい。
気圧が下りますと、何か心が重くなる事があります。
医師の話を聞きますと、重病で入院されているような方々にとって、低気圧は健康な方が、漬物石を胸に乗せて寝ているほどの、影響をもたらすと言われます。
「うぅ~~ん、今日はどうもイライラする、心が重くなる、思考が深く沈んでいく私何かおかしいのだろうか?」って、考えられたとき、最初に意識してもらう事は、その日の気圧じゃないか?梅雨時って長く低気圧が続きます、これも考慮の内に入れて置かれればと思うのです。
昨今メディアはウツを良く取り上げます、ツイツイ当てはめられる事も無きにしも非ず、自己診断はよくありません。
「これってひょっとしてウツ?」と考えられた時には、その状況をためらう事無く、カウンセラーに相談をしてみてください。
『早期発見、早期抜け出し』大切な事です。
言葉のアヤや、言葉の遊びではありません。
メンタル系の摩擦があった場合矛盾があった場合、『治る』では無く『抜ける』とお考えになる事も、大切な思考だと私は考えて居ります。
『治る』は物理的な肉体の病気の時に、用いる言葉ですからね。
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| 2008/6/2 |
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