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【こころ相談アンケート】
 テーマ『 夏の心 』についてのショートコラム(メッセージ)です
 Q3「お子さんが、「暑い、暑いよ、何もしたくないよ~」と言っています。ですが、お母さんであるあなたは、しっかり勉強して欲しいと考えています。そんな時、どんな風にお子さんに接しますか?」に対して
岩段 久美子

 1.まずは共感、「暑いね」

 2.それから、勉強をして欲しいと考えていることを伝える。

 3.スケジュールを作ることを促す。

 4.1日の生活のリズムをつけるように提案する。

 5.子どものしたいことをスケジュールに書き込む。

 6.スケジュールの中で、勉強できる時間を見つける。

 7.本当に出来そうか無理がないかを確かめる。

2008/6/16
 Q2「夏の体への対策には、水分補給、日焼対策などがありますが、夏の心に、何か対策をしていますか?」に対して
長谷川 薫

 開放的になりますよね。夏は、服装からはじまり、心も。
 心は、開放しすぎると無理してしまいがち、もう少しできるからとか。

 ついつい欲にかられて、心を置き去りにしてしまい。
 秋にかわるころに心の疲れがでてしまうことがあります。

 だから、これぐらいやろうかなと思うことの8割ぐらいに抑えておくといいと思います。
 特に夏休みに旅行する方に私からおすすめしています。

 午前1箇所、午後1箇所ぐらいの余裕のあるプランをすることがいいと思います。

 特に最近の日本の夏は暑いので、なにごともほどほど、「無理をせず」がよろしいかと思います。


2008/6/9
 「気圧と心身」
谷村 剛臣

 『心身』って言葉は何故生まれたかと考えましたら。
 心は前頭前野にありと、脳科学者は解説をされます。

 勿論、当然脳からの信号で、心が動きます。

 しかし、物理的にはそうであっても。やはり心は心なのですよね。
 そして、心身は常に一体のものでもあります。

 そこで気圧を考えてみますと、意識してみて下さい。
 気圧が下りますと、何か心が重くなる事があります。

 医師の話を聞きますと、重病で入院されているような方々にとって、低気圧は健康な方が、漬物石を胸に乗せて寝ているほどの、影響をもたらすと言われます。

 「うぅ~~ん、今日はどうもイライラする、心が重くなる、思考が深く沈んでいく私何かおかしいのだろうか?」って、考えられたとき、最初に意識してもらう事は、その日の気圧じゃないか?梅雨時って長く低気圧が続きます、これも考慮の内に入れて置かれればと思うのです。

 昨今メディアはウツを良く取り上げます、ツイツイ当てはめられる事も無きにしも非ず、自己診断はよくありません。

 「これってひょっとしてウツ?」と考えられた時には、その状況をためらう事無く、カウンセラーに相談をしてみてください。

 『早期発見、早期抜け出し』大切な事です。

 言葉のアヤや、言葉の遊びではありません。
 メンタル系の摩擦があった場合矛盾があった場合、『治る』では無く『抜ける』とお考えになる事も、大切な思考だと私は考えて居ります。

 『治る』は物理的な肉体の病気の時に、用いる言葉ですからね。


2008/6/2
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