こころ相談.comトップページへ
今月(2008年3月分)は、「ゆとり」をテーマにさせていただきました。

3月は、新しい道への出発、年度替りと忙しい時期かもしれません。
このような時期(それ以外の時期もですが)に大切にしたいものの一つが
心のゆとりではないでしょうか。

新しい出発、そしてこれから1年間をここちよく過ごすために
今月は「心のゆとり」についてのお考えをぜひ教えてください。
(2008/3/31~2008/4/6)
心にゆとりをもつために、こころがけていることは何ですか?
一般の方の回答
・早めに寝る 朝早く出社する 甘いものと食べる 早めに帰る 
・泣く
・感情を殺す
・食べて、寝て、、、テレビをみたり、遊んだりすること
・緊急でない限り、院内はゆっくり歩く
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
自分と違った意見に関しては「そういう考えもあるよね」。物事がうまく進まない時は「そういうこともあるよね」といった自己処理である程度のゆとりは保てています。 こだわりとともに、諦めが必要なこともありますので、ある意味、いい加減になることもあります。
藤崎 洋子カウンセラー
たまに鏡を見て、無理にでも笑うようにしています。
山仲 明美カウンセラー
自分を追い込まない、我慢をかさねず、少しでもリラックス出来る時間を作る。 弱音や愚痴を言い合える友、相手をもつ。
谷村 剛臣カウンセラー
電気のブレーカーと同じ、過負荷が掛かれば必ず心のブレーカーも落ちてしまう。ホンの少しでもパソコン回りの模様替えなど、一寸した事でユトリが得られます。
村田 ひろみカウンセラー
鏡を見て、表情のチェックをすること。笑顔でいるかな?肌の調子はどうかしら?また遠慮しないで、自分の愉しいことをする。感動したり、笑ったり、美味しいものを食べたりと、心が気分よくなれることを積極的にしています。
瀧口 留美カウンセラー
一番最初に自分の休みをスケジュールし、その後にプライベート、及び仕事の優先順位が高いものをスケジュールする。 (優先順位が高いもの、大切なことからスケジュールを立てていかないと、どうでもいい事でスケジュールがいっぱいになってしまう・・・・→パーキンソンの法則というそうです)
菊地 美代子カウンセラー
狭いこと、目先のことに心を奪われないこと。広い視野で問題を捉えること。 事前の計画、準備、確認を怠らないこと。
長谷川 栄司カウンセラー
狭いこと、目先のことに心を奪われないこと。広い視野で問題を捉えること。 事前の計画、準備、確認を怠らないこと。
竹内 浩カウンセラー
睡眠・休養・食事・運動・ぼんやりしている時間
(2008/3/24~2008/3/30)
「ゆとり」の逆のものは、何だと思われますか?
一般の方の回答
・ひますぎる
・焦り、いらいら
・焦燥
・せまさ
・孤独
・窮屈
・貧乏
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
焦りとプレッシャーだと思います。
藤崎 洋子カウンセラー
「あせり」「貧しさ」「乏しさ」など。
山仲 明美カウンセラー
心のせまさだったり、相手の事を思いやれない事
谷村 剛臣カウンセラー
『焦り』です。
村田 ひろみカウンセラー
必要以上のものを詰め込むこと?かな。ちょっと難しいですね。
瀧口 留美カウンセラー
非効率。まとまっていない。unorganized…
菊地 美代子カウンセラー
焦りですね。
長谷川 栄司カウンセラー
焦りでしょうか。あるいは 滞り かな。
竹内 浩カウンセラー
ストレス・・・でしょうか?
長谷川 薫カウンセラー
「とらわれ」ではないでしょうか。物事がみえなくなっている状況なんだと思います。
(2008/3/17~2008/3/23)
例えば、皆様が、年度末で忙しくなっています。この仕事は好きだけれど、この年度末の忙しさだけは耐えられません。この時期には、この仕事をやめようか、と毎年思います。さて、このようなとき、どうされますか?
一般の方の回答
・仕事が好きなんだったら忙しさは耐えられるはず
・この時期さえ乗り越えれば・・・ととりあえず睡眠をとる(その他のことは後回し)
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
優先順位を考えて、仕事が低ければ一時的に休み、また落ち着いたら再開します。 ただし精神的に耐えられない場合は辞めることも考えると思います。
藤崎 洋子カウンセラー
「毎年この時期だけ、こう思うんだよね、私」と自分に語りかけ、「この時期を乗り越えれば大丈夫」ということを確認します。
山仲 明美カウンセラー
現実にクリーニング業をしていて年末まで営業していました。 年末は忙しく、でも、この時期がすめばお正月だ、休める・・と休みに何しようか、ゆっくりしようか、旅行しようかと想像し、のりきっていました。
谷村 剛臣カウンセラー
月曜日が無いカレンダーは無い、年度末の無いカレンダーも無い。 年度末のカレンダーを捲れば、必ず新年度に成ると自己に言い聞かせます。
瀧口 留美カウンセラー
「休みを敢えてスケジュールする」というのが妥当な答えではないでしょうか。その「休み」に徹底的に自分を癒すことに専念します。「休みがとれるはずがない」と思うのもご自身の強い思い込みであり、「ではその時に41度の熱が出たらそのまま仕事を続けますか」という話に当てはめたらわかりやすいかと思います。(熱が出るかどうかは事前には予測不可能)未然の予防という考え方が本人にとっても会社(この場合)にとってもwin-winの関係をもたらします。
菊地 美代子カウンセラー
たとえば経費の仕事の決算時期ような場合ですね? ひとつは、そのことも含めてその仕事がすべて好きかどうか自問自答してください。 もうひとつは、会社のシステム上の問題で解決できるものかどうかということですね。たとえば人を入れて多くするとかその時期を乗り切る手段があるかないか?を問うことですね。
長谷川 栄司カウンセラー
大抵はあきらめてやるしかないと腹をくくります。あとは、苦しい中にも楽しいことを見つけるようにして見つけたらその楽しさをどんどんやっていくようにします。
竹内 浩カウンセラー
自分のやっていることで喜ぶ人の存在を思い浮かべます。 例え一人であっても、その人のために頑張ろうと思うでしょう。 それから、その仕事が終わった後のことをあれこれと考えます。できるだけ楽しいことを。
長谷川 薫カウンセラー
忙しいのはいやなものです。仕事をやめようと思うことそれでいいので、自分に思わせとけば、仕事は好きであるならば、好きだからと言って、いつも気持ちがよいものではないものです。もう少し年度末まで待ってみましょう。忙しさは時間がたてば終わるのです。そのときに決めればいいことです。仕事をかえるの事は安易に行うのは止めたほうがいいでしょう。隣の芝生は青く見えます。でもいってみたら、それ以上にわるかったという場合もあります。
(2008/3/10~2008/3/16)
心のゆとり、必要だと思われますか?
一般の方の回答
・時間
・そりゃいるだろう。
・必要だと思いますが、なかなかゆとりまで時間が取れない
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
必要だと思います。
藤崎 洋子カウンセラー
もちろん!
山仲 明美カウンセラー
必要だと思います。心もリラックスさせたい
谷村 剛臣カウンセラー
必須条件だと思います。
村田 ひろみカウンセラー
心のゆとりは必要だと思います。ゆとりがないと、感情的になり、視野も狭くなります。ゆったりとした気持ちで、ものごとを捉え、対処することができると、結果も良くなるのではないでしょうか?
瀧口 留美カウンセラー
必要だと思います。と申しますか、必要です。
菊地 美代子カウンセラー
絶対必要です。ゆとりがないことで問題や危機を招いてしまうことが多いからです。
長谷川 栄司カウンセラー
必要だと思います。心のゆとりは行動のゆとりを生み、その人のゆとりを作ります。 そしてゆとりのある人を演出します。か
竹内 浩カウンセラー
心にゆとりがあると小さなことにも「幸せ」を感じることができます。 そんな時は、五感が解放されていると感じられる素敵な時間が流れていきます。必要です。
長谷川 薫カウンセラー
必要だと思います。心のゆとりはいつもある必要はないともいます。1日1回でもいい。一人の時間をもって自分を振り返れる時間をもてることが必要だと思います。
(2008/3/3~2008/3/9)
自分自身に心にゆとりが無いなあと感じるのはどのようなときですか?
一般の方の回答
・今。
・相手からの言葉に、自分の気持ちが抑えきれず、言ってしまうとき。
・朝や、夜にパニックを引き起こして、それを自分で抑えようとしてうずくまっているとき。
・笑って流せないとき
・いらいらしているとき
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
自分の計画していたとおりに物事を進められないとき。 思っている気持ちを上手く言葉にできなかったとき。
藤崎 洋子カウンセラー
いつもと同程度の騒音でイライラするとき
山仲 明美カウンセラー
疲れている時。体の方が疲れていると子供の話をちゃんときけなかったり、注意を受けても受け入れらなかったり・・心のゆとりももてないかな。
谷村 剛臣カウンセラー
矢張り非常に忙しい時でしょうね。
村田 ひろみカウンセラー
身体が疲れているときや、トラブルや悩みがあり焦っているとき。また、そんなときほどイライラし、子どもに対する言葉がきつかったり、パートナーとケンカになったりするので、そこがチェックのしどころのような気がします。もちろん、そんなときは笑顔も消えています。 また自分の気持しか考えることができず、強く自己主張をし、相手の気持ちを考えることができないときは、完全に「ゆとりがない」ときだと思います。
瀧口 留美カウンセラー
休息をとっていない時。焦っている時。
菊地 美代子カウンセラー
私自身はあまりないのですが、一般的には物事が計画通りに進まずに焦っているときでしょう。
長谷川 栄司カウンセラー
イレギュラーなことが起きて、焦ったときでしょうか
竹内 浩カウンセラー
気持ちがイライラしているのにそれから抜け出せずに、自分で言い訳を考えている時です。
長谷川 薫カウンセラー
たとえば仕事とか期限に追われ、そのことをこなすことだけで精一杯の時や心配事や不安にとらわれているとき。
* 長谷川 薫
「心にゆとりをもつために、こころがけていることは何ですか?」
* 竹内 浩
「楽しみながら(心のゆとり)」
* 村田ひろみ
「Q3.例えば、皆様が、年度末で忙しくなっています。この仕事は好きだけれど、この年度末の忙しさだけは耐えられません。この時期には、この仕事をやめようか、と毎年思います。さて、このようなとき、どうされますか?」
* 山田 善孝
「退路」
* 菊地 美代子
「こころが焦るってどんなこと?」
掲載内容の無断転載を禁じます。
運営会社 プライバシーポリシー・利用規約 お問い合わせ
Copyright 2004-2008 kokoro-sodan.com All Rights Reserved.