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ユアスタイルが気になるのは、マイスタイルに自信がないからでしょう。
人と比べたり、何ができたり・できなかったりに思い煩わず「自分は自分」と思えれば、とても楽に生きられます。
そして、「今」の状況が落ち込むようなものでも、それは「今」の自分を取り巻く状況がそのようなだけで、時が経てば風は変わるのだから気にしないこと、と思えれば、とても強く生きられます。
それが自分のものになっていくと、自分をとても愛おしい存在と感じ、大切にしたいと思い(経済力や地位などで感じる「不健全な自尊心」ではなく)、自分のこころの底からの「健全な自尊心」が育っていくでしょう。
「健全な自尊心」で自分を見つめることができる人なら、周りの人の「自尊心」も大切にできるはずです。
「天上天下唯我独尊」と幼いお釈迦様が言い放ったように「この世の中で『わたし』というものはとても尊い。それと同じように『あなた』も尊い」と思えるはずです。
私たちが対人関係で不愉快に感じる時は、相手がわたしをコントロールしようと感じたり、自分の価値観を押しつけてきていると感じたりする時ではないでしょうか?
そんな時は、親子であっても親友であっても関係を悪化させてしまいます。
先ず、自分のスタイルに自信を持ちましょう。
自分のベストを尽くして作り出しているものだと。
その結果は自然に実っていきます。
枯れるものであれば、そこからまたベストを尽くしてやり直していけば良いだけですから。
そして、周りの人の同じ思いを「尊敬」していきます。
その時、自分がそうして欲しいように「謙虚」に受け止めます。
自分の意見を通したい時にも、その「謙敬」の気持ちをもってあたれば結果以上のものを得られるでしょう。
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| 2008/1/21 |
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