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2007年11月は「コミュニケーション」をテーマにさせていただきました。

大切だと言われるコミュニケーション。
コミュニケーションの方法は変わってきているのでしょうか。
どのようなコミュニケーション能力が必要とされているのでしょうか。

(2007/11/26~2007/12/2
上司が、自分の考えを一方的に話しています。聞いているあなたは、自分の意見を言いたいのですが・・・。さあ、これからどうしますか?
一般の方の回答
・上司が疲れるのを待ってから、意見を言う。
・とりあえず、話を全て聞く。あなたはそう思ってるのね~的に。どうしても話したくなったら、疑問系で尋ねつつ意見を言ってみます。
・聞いていたほうがいいのだろうけれど、我慢できずに、聞くことを放棄しそう
・あきらめて上司の話を聞き流す。
・相手が本気で話しているのであれば“聞く”のではなく“聴く”努力をします。コミュニケーションを、放棄、しない。
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
ひととおり話し終えるまで待って、その時点で上司が話されたことを自分が話して確認します。そして、自分の意見を話し始めます。
飯島 美枝子カウンセラー
私なら自分の意見は一先ず飲み込み、相手の話を聞き返しながら相手を理解するよう努めます。そして、自分の意見を言う必要性があるか否かを考え、その場や相手の性格に合わせた対応をします。
西村 憲二カウンセラー
充分に、話を聴きます。その上で何をいいたいのかを知り、話の要点を自分でも分かっていることを上司に示し、それを明確に繰り返します。そして、その要点から、次の要点に話を持っていき、上司が意図しているものを明確にします。そこで、この要点が会社にとってどのように有意義になるかを、話会う方向にもっていくといいです。
東福 和子カウンセラー
上司の意見のすばらしい点を伝えます。その上で「私の意見を聞いていただけますか?」 と申し出る。誠意ある上司であれば耳を傾けてくれるでしょう。
谷村 剛臣カウンセラー
最後まで話させた上で、その上司の考え方、話の内容を整理整頓して、客観的に異論反論が有れば、詳細なコミュニケーションを出来得る限り冷静にとります。
山仲 明美カウンセラー
よく話しを聞いたところで、(なるほどとあいずちをうつなどして、聞いた内容を「お考えはこういう内容ですね」と確認してから・・)(まず相手の言い分を受容した事を示す)それから、「ところでこのような考えはどうでしょうか?」と自分の考えを述べる。途中で話しをさえぎったり、自分の意見を早く出そうとあせったりすると、自分の意見も全く受け入れてもらえない事がある
瀧口 留美カウンセラー
一通り上司の話が終わるまで話を聴きます。話し終えてから「ちょっと私もお話したいことがあるのでここでお時間を頂いてよろしいでしょうか云々」といった切り出し方をするか、時間がなければ上司には「大切なお話がありますので後でお時間を下さい」とその場では簡潔に上司に自分の意向を伝えます。
山田 記子カウンセラー
相手が話し終わるのを待って、上司が言いたいことを要約して確認。それから、自分の言いたいことをいいます。
千葉 幸治カウンセラー
上司が自分の考えを一方的に言っている場合は一通り話しを聴いて、話の間をとらえてこう言います。「課長(?)の話は良くわかりました。私の意見も話していいでしょうか?」 と。こう言われて「だめだ」と言う上司はいないと思いますが?
菊地 美代子カウンセラー
まず話をすべて聞きます。そのあとで、「よくわかりました。そうですね。それについて私の思いを伝えたいのですがよろしいでしょうか?」とお伺いをたててから言います。
藤井 雅子カウンセラー
その場の状況によりますが、基本的に聞き流して話が終わるのを待ちます。それから、「××さんのお考えはわかりますが、私はこう思います」と言います。
藤崎 洋子カウンセラー
上司が早く満足するように、テンポ良く相槌を入れて、どんどん話が進むようにします。その後、おもむろに「私の意見を言ってもよろしいですか?」と言います。そうすると上司もダメとは言いにくいものです。
原田 憲子カウンセラー
上司の性格にもよりますが、相手の話がひと段落した時、「なるほど」と受け止めてから、「私はこう思うのですが・・・」と話してみる。
長谷川 栄司カウンセラー
一方的な話と言ってもその中には息継ぎなどの“間”があります。そしてある程度話すと段々勢いも衰えてきますので、そのタイミングを見計らって一言“あのー”や“すみませんが”と言いましょう。相手が自分を注目したりすれば、貴方の話す番がやってきたわけです。アサーティブに発言しましょう。
竹内 浩カウンセラー
上司が言い終わるまで聞きます。勿論「謙虚に傾聴」です。その後に「私の意見も聞いて頂けますか?」と話し始めれば「ダメだ」と、無下に断れないと思います。途中で口を挟まれると気分が悪くなりますし、自分の評価をされているようにも思われかねません。5分待つことで人間関係を良くすることが「遠回りの近道」です。
竹下 安一カウンセラー
自分の話しを前面に押し出そうとすると、相手の考えが理解出来ない可能性が高くなるんじゃないでしょうか?相手が一方的に話す姿勢を持っているなら、一旦相手の話の主旨を理解した後、自分の考えを伝えるべきなのではないでしょうか?
(2007/11/19~2007/11/25
コミュニケーション力は、どのようにして身につくと思いますか?
一般の方の回答
・人と接していくと力がつくと思いますが・・・可能なら接客のバイトとか・・・
・子供の頃からの訓練
・失敗の数、経験数
・相手の話を聞いてみる、そして、こういうこと?とたずねてみる
・自分が感じる感情は全部あいてが感じると思わないで、人はどう思うのか聞く。
・楽にすること
・相手の思いを察すること。
・経験
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
常日頃から意識しておくこと、自分から行動することによる経験などだと思います。
飯島 美枝子カウンセラー
自分の世界観を理解する事が重要と思います。そして、自他の違いを明確にできるよう常に心がけることで、コミュニケーション力は身に付くのではないかと思っております。
西村 憲二カウンセラー
コミュニケーション能力は、コミュニケーションというものを、先ず、理解することから、始めるのがいいと思います。さもなければ、それは付け刃になってしまい、真のコミュニケーションが身につきません。ビジネスや日常生活での人間関係の修復、改善などの目的のためにできることは沢山あります。多くの実際にレッスンを行うことでコミュニケーション能力は養われます。
東福 和子カウンセラー
まず、相手の話を聞く能力があることだと考えます。その上で自分の考えをしっかり持っていて、それを相手が理解してくれるような伝え方ができる力があること。
谷村 剛臣カウンセラー
より多くの階層(年齢や職業、属性、異性)の対象者とコミュニケーションの機会を持って積み重ねて行く積極性が必要だと考えます。
山仲 明美カウンセラー
意識して家庭の中から、話しやすい雰囲気を親がつくっていくところからはじまると思う。よく話しを聞いたり、聞かせたり。
瀧口 留美カウンセラー
最初は「尊敬できる先輩」「すてきな俳優・女優・有名人」などの行動を真似してみるのがいいのではないでしょうか。。ご自分がその人、(あるいは物)がいいと感じるのであれば。。
山田 記子カウンセラー
練習しかないでしょう。自分が誰かと話している様子を客観的に見ることも大事です。ついつい人は、自分サイドから物事を判断してしまいがちですから。
千葉 幸治カウンセラー
コミニュケーション力を身につけるには、できるだけメールに頼らず話をする機会を多くもつことです。じょうずな人の会話を研究することも必要でしょう。会話そのものができないということであれば、カウンセリングを受けるとか、コミニュケーションの研修会等に参加することをお勧めします。
菊地 美代子カウンセラー
自分に自信を持つこと。積極的に自分から他人に働きかけること。朝の挨拶など。
藤井 雅子カウンセラー
実践練習あるのみ(失敗を教訓に活かしていくこと)
藤崎 洋子カウンセラー
できるだけ多く経験を積むことです。
原田 憲子カウンセラー
コミュニケーションしたいという欲求が基本にあって、具体的なスキルを学ぶことで身につくのではないでしょうか
長谷川 栄司カウンセラー
勉強と実践そして復習と反省
竹内 浩カウンセラー
「相手の気持ちを考える」ことの練習でしょうか。こちらが相手にどのように受け取られているのか?相手の真意を自分はきちんと受け取っているのか?
竹下 安一カウンセラー
家族関係→プラス友人関係→プラス上下関係と幼い頃から徐々に世界を広げていくことで、培われていくと思います。
(2007/11/12~2007/11/18
企業や日常の生活で求められているコミュニケーション能力とはどのようなものだと思いますか?
一般の方の回答
・気持ちのコモッタ挨拶ができること
・相手の言い分を正確に聴き取り、求められている答えを返す能力
・本音を言えるかどうか、そのためにコミュニケーションは必要不可欠
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
内容の分かりやすさ、雰囲気作り、相手の話をしっかりと聴けることだと思います。
飯島 美枝子カウンセラー
相手の言葉を相手の世界観で理解し、自分の世界観を相手に分かるよう言語化すること。
東福 和子カウンセラー
相手の考えや意見などを聞くことができ、自分も同じように相手に伝えることができる関係・・・を持てる能力だと思います。
谷村 剛臣カウンセラー
基本は『聞く耳を持つこと』、次に必要な事は対象者が話しやすい雰囲気の構築と、今、口から出そうとする自己の言葉の反芻(はんすう)だと思います。
山仲 明美カウンセラー
あいさつから始まると思う。「ほうれんそう」という仕事の場合は日頃からとくに、報告・連絡・相談をしながら仕事をすすめているかどうか。
瀧口 留美カウンセラー
率直に言って「自己表現能力」だと思います。この中には当然「会話」「言語」「文章」など、自分の『考え』や『思い』を伝えることができる能力が入ります。加えて、「笑顔」「ボディーランゲージ」「自分の外見の印象を決める髪形や服装、持ち物」「場の空気を読む能力」が大切な能力になると思います。
山田 記子カウンセラー
聞くこと。
千葉 幸治カウンセラー
話すことと聴くこと。どちらも大切ですが、聴くことの方が難しいのではないでしょうか?
菊地 美代子カウンセラー
相手の立場になって傾聴する能力。
藤井 雅子カウンセラー
・自分の意見や気持ちを知り、それらに責任をもつこと
・他人を尊重し、相手の話を最後まで聴く力
・自分の意見や気持ちを相手にわかるように伝える力
・双方にとってハッピーな落としどころを見つけられる交渉力と柔軟性(お互いさまの精神)など
藤崎 洋子カウンセラー
ユーモアや笑顔を交えた、余裕を感じさせるコミュニケーションができる能力です。
原田 憲子カウンセラー
お互いの意思や行動が明確に伝わっているということ。特に、日常のなかでは気持ちが伝わっていることだと思うのです。
長谷川 栄司カウンセラー
傾聴とアサーションでしょうか
竹内 浩カウンセラー
企業と日常生活で求められているコミュニケーションは若干異なっていると思いますが、共通点は「イマジネーション(想像力)」だと思います。自分の表現がどのように伝っているのか?こちらの意図が届いているのか?こちらの表現が相手にどのような感情を持たせているのか?・・・・・・最近、テレビ番組を観ていて、前の発言者が言い終わるのを待てずに、自分が話し出す傾向です。キャッチボールになっていません。
竹下 安一カウンセラー
何事も正しく伝えられる能力が大切なのではないでしょうか?トップダウンだけにならず、実務者の声がトップに正しく届くことも大切なコミュニケーションのひとつだと思います。
(2007/11/5~2007/11/11
メールなどの文字コミュニケーション、電話や会っての会話コミュニケーションどちらが多いですか?
一般の方の回答
・家の中では会話だと思う。携帯電話のような・・・
・電話&会話 が主です。
・会話コミュニケーション
・文字。人に会うことはほとんどない。
・文字のコミュニケーションが多いですが、出来れば直接会うことのほうが、相手の表情がわかるので出来るだけ会えるようにします
・文字
・はい
・文字
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
長谷 麻美カウンセラー
大切な話はきちんと会って話したり、遠ければ電話をかけています。普段の何気ない話題や世間話は、お互いの状況を考慮してメールにしています。
飯島 美枝子カウンセラー
メール50% / 電話や会話50%
西村 憲二カウンセラー
メールと電話、そして、会うという順序でコミュニケーションを図っています。
東福 和子カウンセラー
遠方で決まった方とはメールも多いですが、近隣の方とは会ってのことが多いです。何より、直接会ってのほうが確かなコミュニケーションがとれます。
谷村 剛臣カウンセラー
同程度です。
山仲 明美カウンセラー
友人、知人離れた相手とのメールが多いかも。でも、カウンセリングは会っての方がいいですね。会話だけじゃなく、雰囲気とか様子がメールではわからない。
瀧口 留美カウンセラー
それぞれ同じぐらいだと思います。
山田 記子カウンセラー
どちらも同じくらいですね。内容が大切な時はメールで(文字が残せるから。)そしてさらに電話とか。相談事、交渉ごとは会って。どうでもいいことや、遠方の時は電話でしょうか。
千葉 幸治カウンセラー
私の場合は仕事がら会話コミニュケーションの方が多いです。
菊地 美代子カウンセラー
面談や電話が多いです。
藤井 雅子カウンセラー
複雑な内容、急ぎの場合、大切な人が相手の時はできるだけ会話
藤崎 洋子カウンセラー
メールの方が多いです。
原田 憲子カウンセラー
電話や会ってのコミュニケーションが多い
長谷川 栄司カウンセラー
それはやはり会ってのコミュニケーションの方が多いです
竹内 浩カウンセラー
今はメールが少し多くなっているようです。
竹下 安一カウンセラー
どちらも気持ちの大きさや深さが中心で、介するものが何であっても、関係ないと思います。
*竹下 安一
『あなたのコミュニケーションの相手・・・』
*竹内 浩
『コミュニケーション』
*原田 憲子
『つながるために』
*遠藤 紀子
『コミニュケーション力とは』
*長谷川 栄司
『「コミュニケーション」について』
*藤井 雅子
『コミュニケーション』
*西村 憲二
『コミュニケーションについて』
*菊地 美代子
『「コミュニケーション」について』
*谷村 剛臣
『コミュニケーション』
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