| こころ相談.com登録カウンセラーの回答 |
長谷 麻美カウンセラー
ひととおり話し終えるまで待って、その時点で上司が話されたことを自分が話して確認します。そして、自分の意見を話し始めます。 |
飯島 美枝子カウンセラー
私なら自分の意見は一先ず飲み込み、相手の話を聞き返しながら相手を理解するよう努めます。そして、自分の意見を言う必要性があるか否かを考え、その場や相手の性格に合わせた対応をします。 |
西村 憲二カウンセラー
充分に、話を聴きます。その上で何をいいたいのかを知り、話の要点を自分でも分かっていることを上司に示し、それを明確に繰り返します。そして、その要点から、次の要点に話を持っていき、上司が意図しているものを明確にします。そこで、この要点が会社にとってどのように有意義になるかを、話会う方向にもっていくといいです。 |
東福 和子カウンセラー
上司の意見のすばらしい点を伝えます。その上で「私の意見を聞いていただけますか?」 と申し出る。誠意ある上司であれば耳を傾けてくれるでしょう。 |
谷村 剛臣カウンセラー
最後まで話させた上で、その上司の考え方、話の内容を整理整頓して、客観的に異論反論が有れば、詳細なコミュニケーションを出来得る限り冷静にとります。 |
山仲 明美カウンセラー
よく話しを聞いたところで、(なるほどとあいずちをうつなどして、聞いた内容を「お考えはこういう内容ですね」と確認してから・・)(まず相手の言い分を受容した事を示す)それから、「ところでこのような考えはどうでしょうか?」と自分の考えを述べる。途中で話しをさえぎったり、自分の意見を早く出そうとあせったりすると、自分の意見も全く受け入れてもらえない事がある |
瀧口 留美カウンセラー
一通り上司の話が終わるまで話を聴きます。話し終えてから「ちょっと私もお話したいことがあるのでここでお時間を頂いてよろしいでしょうか云々」といった切り出し方をするか、時間がなければ上司には「大切なお話がありますので後でお時間を下さい」とその場では簡潔に上司に自分の意向を伝えます。 |
山田 記子カウンセラー
相手が話し終わるのを待って、上司が言いたいことを要約して確認。それから、自分の言いたいことをいいます。 |
千葉 幸治カウンセラー
上司が自分の考えを一方的に言っている場合は一通り話しを聴いて、話の間をとらえてこう言います。「課長(?)の話は良くわかりました。私の意見も話していいでしょうか?」 と。こう言われて「だめだ」と言う上司はいないと思いますが? |
菊地 美代子カウンセラー
まず話をすべて聞きます。そのあとで、「よくわかりました。そうですね。それについて私の思いを伝えたいのですがよろしいでしょうか?」とお伺いをたててから言います。 |
藤井 雅子カウンセラー
その場の状況によりますが、基本的に聞き流して話が終わるのを待ちます。それから、「××さんのお考えはわかりますが、私はこう思います」と言います。 |
藤崎 洋子カウンセラー
上司が早く満足するように、テンポ良く相槌を入れて、どんどん話が進むようにします。その後、おもむろに「私の意見を言ってもよろしいですか?」と言います。そうすると上司もダメとは言いにくいものです。 |
原田 憲子カウンセラー
上司の性格にもよりますが、相手の話がひと段落した時、「なるほど」と受け止めてから、「私はこう思うのですが・・・」と話してみる。 |
長谷川 栄司カウンセラー
一方的な話と言ってもその中には息継ぎなどの“間”があります。そしてある程度話すと段々勢いも衰えてきますので、そのタイミングを見計らって一言“あのー”や“すみませんが”と言いましょう。相手が自分を注目したりすれば、貴方の話す番がやってきたわけです。アサーティブに発言しましょう。 |
竹内 浩カウンセラー
上司が言い終わるまで聞きます。勿論「謙虚に傾聴」です。その後に「私の意見も聞いて頂けますか?」と話し始めれば「ダメだ」と、無下に断れないと思います。途中で口を挟まれると気分が悪くなりますし、自分の評価をされているようにも思われかねません。5分待つことで人間関係を良くすることが「遠回りの近道」です。 |
竹下 安一カウンセラー
自分の話しを前面に押し出そうとすると、相手の考えが理解出来ない可能性が高くなるんじゃないでしょうか?相手が一方的に話す姿勢を持っているなら、一旦相手の話の主旨を理解した後、自分の考えを伝えるべきなのではないでしょうか? |