こころ相談.comトップページへ
6月のアンケートテーマは「働く(環境)」についてです。
昨今、「働くスタイルが変わってきた」「多様化してきた」とよく聞くようになりました。
多くの方とここちよく働けるよう皆様が働きながら感じていらっしゃることぜひ教えてください。
(2007/6/25~2007/7/1)
仕事以外に大切にしていることは何ですか?
一般の方の回答
・リラックス時間、食事時間、睡眠時間とおしゃべり時間
・健康管理
・寝ること
・人間関係と自分の時間
・家族とのコミュケーション
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
東福和子カウンセラー
・今は仕事が楽しくて・・・
子供や孫に会うことでしょうか?
和平京子カウンセラー
・ゆったりしたプライベートな時間を、大切にしています。
長谷麻美カウンセラー
・職場での在り方・自分の役割など
益子えりこカウンセラー
・趣味と笑顔
栗崎朋子カウンセラー
・体と心を休ませること。(趣味も含めて)
家族と過ごす時間。
瀧口留美カウンセラー
・自分が遊ぶ時間。家族と過ごす時間。自然と触れ合う時間。
遠藤紀子カウンセラー
・私が、仕事以外に大切にしていること・・・・家族ですね。
お互いに親密ではあるけれど、個人の領域を侵さない尊重しあう理想の関係を大切にしています。
山田記子カウンセラー
・自分自身でいること。
個人開業なので、どうしても仕事とプライベートの境目がなくなりがちです。
意識的に分けるようにしています。
二宮耕一郎カウンセラー
・趣味を持つ事です。 仕事の事を一切忘れるほど、没頭できる趣味は、定年後の人生をも豊かにしてくれます。
藤崎洋子カウンセラー
・自分の心身の健康。
池田真実カウンセラー
・リラックスできる時間。1人ですごせる時間。
竹下安一カウンセラー
職場内でも心の結びつきを、大切にしたいですね。
長谷川栄司カウンセラー
一人の時間です。どんなことをしていてもいいのですが、一人で何かをやっている時間は貴重なものだと思っています。
(2007/6/18~2007/6/24)
職場や業界に対して、提案するとしたら、どんなことですか?
一般の方の回答
・仕事以外のおしゃべり
・掃除の時間を定期的に決める
・カウンセリングしてもらえる場
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
東福和子カウンセラー
・経営者は経営も大切ですが、働く人の環境も十分配慮がほしい。
どんな職種でも、最終的に環境に十分配慮がほしい。
和平京子カウンセラー
・どこでどのような勉強をすると、どのようなジャンルのカウンセリング知識や技術が習得できて、カウンセリングをする際に、実際どれだけ役に立っているのかが、もう少し明確に一般の方に理解されるようになるとよいのかもしれません。

または、早めに「臨床心理士」を国家資格に格上げして、学問的知識の有無によって、その他のものと区別するようにすれば、一般の方にとっては、さらに選びやすいのかもしれません。
ただし、本質的には、カウンセリングの質を既存の学問的知識や経験(年数)などで客観的に評価することは、とても難しいとは思います。
隣接領域も含め、全体的にじっくり検討を要する問題だと思います。
長谷麻美カウンセラー
・月1回程度のエンカウンターや個別カウンセリング、分析等
益子えりこカウンセラー
・本当に意味、社員の為のメンタルヘルス、安全配慮義務。
だいすきなことば
栗崎朋子カウンセラー
・ メンタルヘルスに関して、役職者向け、社員全員向けの講習を行う。
産業カウンセラーの配置。
定時退社の促進についての対策作り
瀧口留美カウンセラー
・自営業(カウンセラー兼セラピスト業務)なので業界ということで答えさせて頂きます。
今現在、社会で問題といわれている事象・状況に対して、それぞれの協会や任意団体(医師会も含め)ごとの縦割りで取り組んでいるためか、包括的に考える視点に欠けていると思います。 いつまでも『モグラたたきゲーム』のようなことをしていないで、もっと大枠で捉え、多様性であることを認められる社会にもっていくべきではないでしょうか。
遠藤紀子カウンセラー
・(1)社員の「コミニュケーッション」の能力を向上させること、特に上司には、部下の主張を「聴く力」・部下には自分の思いを伝える「話す力」(アサーション)
(2)仕事の効率化、成果主義は、会社の重要課題でしょうが、働く人があっての会社ですから、もう少し時間をかけて[Fase to Fase]でお互いの思いを伝え合う場面(時間)を、真剣に考えていくことが必要でしょう。過労による労災請求と認定件数が増加することからも感じたことです。
山田記子カウンセラー
・もっと壁を越えた情報交換。交流。
私は、臨床心理学(主に心理療法)って、学問ではないと思っているんです。 研究ではなくサービスであるべき分野だよな。うまくはいえないけどね。
二宮耕一郎カウンセラー
・今、財界はホワイトカラーエグゼンプションを日本でも導入しようとしています。
もちろん、社員個人の裁量で休みや仕事量を本当に調節できるのであれば賛成です。
しかし、賛成の前提として、今のサービス残業を一切止めさせることです。
藤崎洋子カウンセラー
・同業者の間で共有した方が良い情報を書き込むネット掲示板。
池田真実カウンセラー
・能力主義を遂行している企業が多いですが、果たして判断する能力が上司にはあるのでしょうか?自分の好き嫌いで判断される事もあるのでは。
部下の能力を伸ばすことも重要ですが、上司の社会人としてのマナーを再教育することが必要だと感じることが多いです。
竹下安一カウンセラー
・各人のスキルや成績によって個人評価をする会社が増えていますね。
でも評価の根拠が曖昧で、サービス残業やオーバーワークの原因につながっている会社も有ると思います。
評価の根拠を明確にできれば、働く人それぞれが目標を持ち、業務を円滑にして、無駄なオーバーワークを避けることができないでしょうか?
長谷川栄司カウンセラー
・やはりメンタルなことに対する真摯な態度ではないでしょうか。
もう少し心に対してケアをすることに意識を向けてほしいと思います。
(2007/6/11~2007/6/17)
今の職場や業界で欠けている(問題)と思うことは何ですか?
一般の方の回答
・精神病に対する正しい知識(偏見がある・決め付けた考え方)
・会話。小さな会社でも全員と話さないこともあるのでは・・・
・会食
・信頼関係(例えば自分が会社を辞めるとき、ぎりぎりまで会社に言わないでおこうと考えてしまうほど、会社に気持ちがなくなってること)
・あいさつ
・金銭感覚
・向上心
・思いやり
こころ相談.com登録カウンセラーの回答
東福和子カウンセラー
・大きく言えば使命感!
細かく言いたいですが・・・まとまりません。ごめんなさい。
和平京子カウンセラー
・<カウンセリング業界について>
現在、日本では、カウンセリングの国家資格がないため、どのようなバックグラウンドの方であっても、いますぐ「カウンセラー」と名乗ることができるので、お客様が、相談するカウンセラーを選ぶ際に、何を基準に判断すればよいか等が難しい点。
長谷麻美カウンセラー
・上司・部下に対する思いやり及び人間同士のコミュニケーション
益子えりこカウンセラー
・コミュニケーションの形成(隣の席の人へメールで連絡しあうなど)
だいすきなことば
栗崎朋子カウンセラー
・ 職場のメンタルヘルスに関する対策。 神経症、精神病に対する正しい知識。 均等法の遵守。(表面的でなく、実質的に) 休むことの (長期休暇)効用に対する理解
瀧口留美カウンセラー
・自営業(カウンセラー兼セラピスト業務)なので業界ということで答えさせて頂きます。 今現在、社会で問題といわれている事象・状況に対して、それぞれの協会や任意団体(医師会も含め)ごとの縦割りで取り組んでいるためか、包括的に考える視点に欠けていると思います。 いつまでも『モグラたたきゲーム』のようなことをしていないで、もっと大枠で捉え、多様性であることを認められる社会にもっていくべきではないでしょうか。
遠藤紀子カウンセラー
・やはり今も昔も組織の課題である「コミニュケーション」だと思います。
特に、現在は[Fase to Fase]の生身(?)のコミニュケーションがうまくいっていないのではないでしょうか?
相手の顔を見なければ、真意をくみ取ることは難しいと思います。
「きく」と「話す」に加えて、相手の立場にたって相手の思いを尊重する「慮る」ということが欠けていることが多いと感じています。

気持ちよく働けて、仕事への意欲を駆り立られる要因に、人間関係は大きくかかわっていますから、上司、部下、同僚、男女と立場、役割、性別にいろいろと違いはあってもお互いを同じ人間として尊重し、信じ、認め合うことが欠けているように思います
山田記子カウンセラー
・ネットワーク。 業界としても閉鎖されていると思うし、さらに、業界内でも繋がりが希薄な感じがする。
二宮耕一郎カウンセラー
・日本の企業全てに言える事は、社員を取替えの利く部品としか思ってないことです。 長時間労働による過労死やうつ病など、労災認定が年々増えています。 また、行き過ぎた成果主義から、社員を不当に安い賃金で労働させています。
藤崎洋子カウンセラー
・今の職場は、私が自分のために用意したものなので自由に働くことができ、快適です。 カウンセリング業界全体は、まだまだ未成熟というか、発展途上だと思います。
池田真実カウンセラー
・相手に対しての思いやりでしょうか。とにかく自分の仕事をこなすことが精一杯ということなのでしょう。
竹下安一カウンセラー
・見渡しがきかない、先行きが見えない、(業務が複雑化して細分化されると致し方ないでしょうが‥)
長谷川栄司カウンセラー
・コミュニケーションです。テクニックや技法と言うのではなくちょっとした感謝の言葉や何気ないお礼の言葉。 丁寧なお詫びの言葉など。 一見些細なことと思われるような言葉だと思います。
*二宮 耕一郎
『 働く環境』
*竹下 安一
『 嫌~な業務が、自分の仕事になったとき‥』
*遠藤紀子
『 働くということ』
*山田記子
『 働く環境』
*益子えりこ
『 働く(環境)について』
掲載内容の無断転載を禁じます。
運営会社 プライバシーポリシー・利用規約 お問い合わせ
Copyright 2004-2010 kokoro-sodan.com All Rights Reserved.