| こころ相談.com登録カウンセラーの回答 |
東福和子カウンセラー
・経営者は経営も大切ですが、働く人の環境も十分配慮がほしい。
どんな職種でも、最終的に環境に十分配慮がほしい。 |
和平京子カウンセラー
・どこでどのような勉強をすると、どのようなジャンルのカウンセリング知識や技術が習得できて、カウンセリングをする際に、実際どれだけ役に立っているのかが、もう少し明確に一般の方に理解されるようになるとよいのかもしれません。
または、早めに「臨床心理士」を国家資格に格上げして、学問的知識の有無によって、その他のものと区別するようにすれば、一般の方にとっては、さらに選びやすいのかもしれません。
ただし、本質的には、カウンセリングの質を既存の学問的知識や経験(年数)などで客観的に評価することは、とても難しいとは思います。
隣接領域も含め、全体的にじっくり検討を要する問題だと思います。 |
長谷麻美カウンセラー
・月1回程度のエンカウンターや個別カウンセリング、分析等 |
益子えりこカウンセラー
・本当に意味、社員の為のメンタルヘルス、安全配慮義務。
だいすきなことば |
栗崎朋子カウンセラー
・ メンタルヘルスに関して、役職者向け、社員全員向けの講習を行う。
産業カウンセラーの配置。
定時退社の促進についての対策作り |
瀧口留美カウンセラー
・自営業(カウンセラー兼セラピスト業務)なので業界ということで答えさせて頂きます。
今現在、社会で問題といわれている事象・状況に対して、それぞれの協会や任意団体(医師会も含め)ごとの縦割りで取り組んでいるためか、包括的に考える視点に欠けていると思います。
いつまでも『モグラたたきゲーム』のようなことをしていないで、もっと大枠で捉え、多様性であることを認められる社会にもっていくべきではないでしょうか。 |
遠藤紀子カウンセラー
・(1)社員の「コミニュケーッション」の能力を向上させること、特に上司には、部下の主張を「聴く力」・部下には自分の思いを伝える「話す力」(アサーション)
(2)仕事の効率化、成果主義は、会社の重要課題でしょうが、働く人があっての会社ですから、もう少し時間をかけて[Fase to Fase]でお互いの思いを伝え合う場面(時間)を、真剣に考えていくことが必要でしょう。過労による労災請求と認定件数が増加することからも感じたことです。 |
山田記子カウンセラー
・もっと壁を越えた情報交換。交流。
私は、臨床心理学(主に心理療法)って、学問ではないと思っているんです。
研究ではなくサービスであるべき分野だよな。うまくはいえないけどね。 |
二宮耕一郎カウンセラー
・今、財界はホワイトカラーエグゼンプションを日本でも導入しようとしています。
もちろん、社員個人の裁量で休みや仕事量を本当に調節できるのであれば賛成です。
しかし、賛成の前提として、今のサービス残業を一切止めさせることです。 |
藤崎洋子カウンセラー
・同業者の間で共有した方が良い情報を書き込むネット掲示板。 |
池田真実カウンセラー
・能力主義を遂行している企業が多いですが、果たして判断する能力が上司にはあるのでしょうか?自分の好き嫌いで判断される事もあるのでは。
部下の能力を伸ばすことも重要ですが、上司の社会人としてのマナーを再教育することが必要だと感じることが多いです。 |
竹下安一カウンセラー
・各人のスキルや成績によって個人評価をする会社が増えていますね。
でも評価の根拠が曖昧で、サービス残業やオーバーワークの原因につながっている会社も有ると思います。
評価の根拠を明確にできれば、働く人それぞれが目標を持ち、業務を円滑にして、無駄なオーバーワークを避けることができないでしょうか? |
長谷川栄司カウンセラー
・やはりメンタルなことに対する真摯な態度ではないでしょうか。
もう少し心に対してケアをすることに意識を向けてほしいと思います。 |