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【カウンセラー特集】
 第2回目は、私の考える心の休日、です
 心をどうやって休ませるか?カウンセラーの方はどうやって心を休ませているのか?
 ご紹介します
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『私の考える心の休日』
坂口 るり子

 心理カウンセリングオフィスゆらの坂口です。
 NLP(コミュニケーション心理学ともいいますが)も使用したカウンセリングと催眠療法をしています。

 各家庭に暦のない時代、人々は7日ごとの変わる月の形で生活を組み立てていたそうです。

 新月、上弦の月、満月、下弦の月でほぼ7日目に変わる祭日は、左記の日に集中し、その日は仕事を休んだそうです。

 私達が、なにげなく仕事をしたり休んだりしている7日は、こんな不思議なところから始まっているのですね。

 月が満月に向かっている時は、ダイエットをしてもあまり効果がないとも聞きます。
 私達の体は、宇宙と自然と一体になって創られ、新月には新月の休み方があると思うので、7日間の意味を大切にしないといけないと感じています。

 そう思っても、なかなかあれもこれもしなくてはいけない事が多い毎日なのですが、これ以上はと思うときは、掃除、洗濯、仕事も 「ごめんなさい」 にして1日中眠ることがあります。

 何を言われても休ませてもらいます。
 ふだん雨の休日は嫌ですが、そんな時は、雨が降っているといいですね。

 時々は、本能に自分を委ねることも大切だと思うので、そうさせて頂いています。

2006/7/18
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