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長男に初孫が生まれたのは昨年の一月でした。
1才10ヶ月になる孫は、かわいい盛りの真っ最中。
バババカと言われようが、ジジバカといわれようが、
私と夫は孫の成長を手放しで喜んでいます。
私たちにとって孫は、子供から孫へと命が次の世代に送られたということの証です。
母親である私は、それを確実なものとして実感します。
ですから、母親が子供を殺してしまう事件を聞くと心が痛みます。
亡くなった子供への思いはもちろんですが、そうしてしまった母親の気持ちを思うと、
いったい何があったのだろうと、切ない気持ちになるのです。
子育ては一人ではできません。
家族だけではなく、同じ時間を生きている母親たちとの心の連携が大切
だと思うのです。
子供を育てるということは、楽しいことばかりではありませんね。
我慢や苛立ちもあるのです。
ですから、仲間とともに子育てをすることで、心の安定が得られるのです。
もしかして、事件を起こした彼女たちは、仲間からはぐれて孤立してしまい、
不安定になってしまったのでしょうか。
ところで、地球が生命を創り出した瞬間から今という時まで、生命は続いていると
想像したことがありますか。
人類という生命体がこの世に生まれた瞬間から、
綿々と続く時が一度も途切れずに、あなたの身体の中にあるということを
感じたことがありますか。
あなたがここに居るということは、なんと不思議なことでしょう。
神秘を感じてください。
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| 2007/11/6 |
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