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今回は、心の休日をテーマに徒然と書いてみます。
休みというと仕事の合間のものが一番身近ですね。
「身も心も」という言葉がありますが、休むということに関して、
この二つを同時に満足させることはなかなか難しいことのようです。
例えばこんな場合を想像してみて下さい・・・・
病に倒れた家族を介護している人のことを・・・
誰かが介護を交代してくれて、体を休めることが出来ても
はたして心を休めることが出来るでしょうか?
この例えは少し強引でしたが、心の休みは休日だけに摂れるものではなく、
気持ちが燦燦(さんさん)としたとき、知らず知らずのうちに摂れているものなのではないでしょうか?
心に休みが摂れていない状態で、身体まで疲れた状態が続くと、ストレスを生みやすくなってしまうようです。
しかし、心の遊びや、心の余裕が、自分の心や魂に一服の清涼感を与え、休みを得たと感じることが出来るとすれば、日頃生活していくなかでのストレスは、最小限に留められると思いませんか?
身体と心が欲する休みのタイミングはまちまちで、そのタイミングはうまく合わなくなりがちです。
そんな時強いストレスを感じてしまったら、無理やり笑い飛ばしてみてください。
もしかしたら心の休みを摂る事が出来るかも知れないですよ。
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| 2006/7/3 |
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