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【カウンセラー特集】
 第2回目は、私の考える心の休日、です
 心をどうやって休ませるか?カウンセラーの方はどうやって心を休ませているのか?
 ご紹介します
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『カウンセラーの休日』
福屋 義美

 自分の体に優しくなる。
 自分の体のニーズに応える。

 例えば、睡眠、食事、
 そして休息をとる時の環境。

 食事だとしたら、食べたい物・体の要求する物・
 無性にお寿司やステーキ、ラーメンが食べだとか甘いものが食べたいだとか、
 可能な限り自分のニーズを満たす物を食べる。

 眠ると決めたら体がオッケーでるまでとことん眠る。
 携帯やメールが入っても、外部からの応答は自分の体が
 眠りたいだけ徹底的に眠る。

 クライアントをヒーリングした事によって
 自分のエネルギーの調整を躊躇無く行う事が理想だと私は思います

 行っている人が数少ないカウンセリングの一つとして
 深夜遅くまでのカウンセリングも受け付けているので
 生活が不摂生になりがちな事が多いのもあります
 眠る時にはお日様が昇っていたり(汗)

 眠る時の環境は、お気に入りのシーツだとか、
 好きなアロマの香りやカサブランカの香りの中で眠るなど。

 あとは映画。アクションものよりハッピーエンドが多いかなぁ
 ハラハラドキドキ感があまりしない物が私は好きです

 日常的に刺激や衝撃が多いので・・・(薬物依存や自殺のお話etc)

 「いかに自分が人生を楽に生きれるか?」が私のテーマです
 だから、ホリデイには楽に生きれるかを追求する事
 カウンセリングにも妥協せず、自分の休日にも妥協をしないで
 私を頼って相談に来てくれる人をを癒す為にどうしたら自分が癒されるようにするか

 どうしたら?と自分に対して色々な癒しの角度から追求するのが
 私の休日を過ごすスタイルです。

2006/6/19
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