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人を好きになり、愛し愛されているとき、多くの人はこころから幸せを感じるでしょう。そして、この恋が、愛が幸せな結末を迎えることを願わずにいる人はほとんどいないと考えます。
でも、ときどきは悲しい結末を何度も繰り返してしまう人がいますね。
それは、どうしてなのでしょうか? あなたもそんなお一人ですか?
そんな人には、特別ななにかがあるのかもしれません。今回は、特別に何があるのかを少し見つめてみようと思います。
失恋を何回も繰り返えしているあなたは、いつも同じようなタイプの相手を選んでいませんか?
そして、恋の始まりから終わりまでのプロセスもほぼ同じで、例えば最初はうまくいっているのに途中から相手を疑い始め、空想ばかりが膨らんで相手が否定しているのに勝手にライバルを創りあげて嫉妬で苦しみ、挙句は相手を非難して一人できりきり舞して結局、相手が離れていくか自分から別れる・・・。
勿論、相手もあなたを責めて、苦しめて毎回、未練や寂しさ、後悔というつらい気持ちに襲われ、もう二度と人を好きにならないと決意しているのにまた繰り返してしまう・・・・。
どうしたら、幸せな結末を迎えることができるのでしょう・・・。
先ず、相手のタイプを考えましょう。あなたが選ぶのはどんなタイプの人なのか。私たちは、人を好きになるとき、冷静に相手を分析したりすることは少ないですね。
ほとんど感性で引かれるのだと思いますが、ここでは一度客観的に外見、性格、嗜好、クセ等を分析し、どうして、そのタイプに自分が魅力を感じるのかを、自分に問いかけてみてください。
そして次に、そのタイプと似た人が身近にいないか、或いは遠い昔のどこかで出会った人の中にいないかと考えてみてください。
その中に似た人がいれば、あなたはその人との関係で何かこころに未解決な問題を抱えてはいないでしょうか?
また、あなた自身のこころも冷静に深く見つめてみましょう。
もしかしたら、考えられないと思うでしょうが、恋を実らせたくない、自分を苦しめたいというメッセージが隠されているかも知れません・・・・。
でも、どうしてそんなことを思ってしまうのでしょうか?
恋を実らせるためには、深く自分のこころを見つめ直して解決するいくつかの課題がありそうですね。繰り返す失恋にストップをかけて恋を実らせ、自分が幸せになる一歩を踏み出しましょう。
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| 2006/9/11 |
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