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【カウンセラー特集】
 第2回目は、私の考える心の休日、です
 心をどうやって休ませるか?カウンセラーの方はどうやって心を休ませているのか?
 ご紹介します
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『こころの休日』
遠藤 紀子

 「明日はお休み・・・・」という言葉の響きは、もうそれだけで
 こころのツッパリがゆるんで肩の力もぬけて「ほっ」としますよね。

 私は、こころもからだも疲れたときは「我がままに休む」ことに決めています。 

 先ずは、眠ること。とにかく眠ること。眠ること。背中が痛いな・・・と
眼がさめるまで眠ること。

 次に、食べること。誰かに料理をつくってもらって美味しい美味しいと言いながら食べること。食べること。食べること。

 そして、次に、しゃべること。相手のことは考えないで気ままにしゃべること。勝手にしゃべること。思いつくままにしゃべること。

 また、次に、大好きなベランダの花の世話をすること。「コーヒーをいれて」と頼まれても「お花の世話をしているから自分でいれて・・・」と、花の世話に没頭すること。

 また、また、次に、好きな音楽を近所迷惑も考えないで大音響で聞くこと。聞くこと。

 自分のやりたいことを勝手に、気ままに、自由にやること、そして自分のいやなことは、やらない、しない、してやらない、たとえ家族でも勝手にさせてもらいます・・・。

 そう、こころとからだを休めるために自由で気ままな人間になるようにしているのです!!

 とここまで書いて、「はっ」と気づきました。
 わたし、こんなこと本当にしているかしら?

 そう、なかなかここまではできません。これでは、家族から締め出されてしまいますからね、多少は気をつかっています。(笑い)「できたらいいな・・・」

 でも、「休む」ということは誰かのために時間を使うことではなく自分のために使うことで、それは「自分を大切にすること」だと思っています。

 それには自己主張と多少のわがままをお互いが受け入れ許し合える親密な家族の関係がなければ不可能ですよね。

 わたしの「こころの休日」で忘れないようにすることはそんな家族への感謝の気持ちでしょうか。

 家族って本当に大切ですね・・・・感謝、感謝!!

2006/6/12
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