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【カウンセラー特集】
 第2回目は、私の考える心の休日、です
 心をどうやって休ませるか?カウンセラーの方はどうやって心を休ませているのか?
 ご紹介します
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『心の休日』
原田 玲子

 心を休ませようと考えると、うぅ~ん・・なぜか思考が止まってしまいます。

 自分に「さぁ 休むぞ」と働きかけても、なかなか心=脳は休んでくれません。
 
 身体を休ませるには、布団に横たわれば楽になりますね。
 あっ 「休む=楽になる」と考えれば・・・

 あります、あります。
 私を楽しませてくれることや気持ちを和らげてくれることがたくさんあります。

 一つは想像すること。

 朝、犬の散歩中でも想像します。
 犬が草むらをクンクンしている時、私は私の身長を3センチくらいに
 イメージします。
 視線をぐぐっと低くして辺りを見渡します。
 上からでは見えない景色をイメージして楽しんでいます。

 海が見たいときは、「あの林の向こうには穏やかな海がある」とイメージすると
 ほんの一瞬ですが、潮の香りを思い出すことができ、気持ちが和みます。


 もう一つは、笑うこと。
 友人や妹とのおしゃべりで笑いのツボにはまってしまうと
 1、2時間は笑いが止まりません。
 まるで「笑いの神様」が降りたように、どんどん笑いの深みにはまっていきます。

 やっと笑いがおさまりかけても、
 相手が思い出し笑いのように ” クスクス ” とやると
 また振り出しに戻るわけです。

 笑っている間は、実生活上の悩みや不安も忘れられ
 身体も実にリラックスしていることに気づきます。

 笑いで酔っぱらってしまうのでしょう。
 身体の緊張が解けて、心もリラックスできます。
 そんな時 実生活の時間に戻っても、なんとなく気持ちに余裕が生まれ
 プラス思考になれます。


 私の心の休日・気持ちの休め方は
 いつもの生活時間の中で「遊び心をもって過ごす」ことにあるようです。


2006/5/29
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