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りんと呼びます。
私は以前、心の病気にかかった事があります。そして精神科へ入院も致しました。 色々な精神的な病に苦しんでいる人達との交流の中で「こころの病気は増えていくだろうな」と感じました。特に若い人達の患者さんが多く目立ち、そして圧倒的に女性が多かった事を覚えております。
仕事のストレスからある日突然起き上がれなくなりました。又、動悸が激しくなり直に内科の先生に診て頂きました。何件も内科をはしごし、最後に精神的なものから起こっている事を知らされました。その頃はカウンセリングという言葉も知らず、診療内科にて薬を貰って飲んでいるだけでした。
段々と食事も取れなくなり、仕事も辞め、良くなるどころかどんどんと悪化していきました。感情もなくなり唯の寝ているだけの人間だと感じ、精神科に行くようになりました。 しかし、そこでも薬を与えられるだけで、同じことの繰り返しだったと記憶しています。 そして、入院となった訳です。精神科に入院してカウンセリングというものを始めて受けたのですが、何かテストとか、アンケートに記入したりとかそんなカウンセリングでした。
現代の日本の社会においてもストレスや悲しみ、怒りなど様々な感情が子供から大人までおきています。カウンセリングは本当の自分の感情の吐き出しをして、いらない荷物を降ろすところではないでしょうか?
カウンセラーは現在増えております。そしてカウンセラーにも個性があります。自分に合ったカウンセラーを選べる時代ですので、何件か問い合わせしたほうが良いと考えます。
琳カウンセリングルームでは、私なりの個性があります。まず、先生と呼ばないで下さいと申し上げます。そして白衣を着ておりません。私はクライエント(患者)と同じ目線で同盟を組んで問題解決したいからです。 答えは皆さんの中にあります。それを一緒に整理していきたいのです。ですから私は先生でなく皆さんと同じだよ。といつも言います。
そして、クライエントからは琳さんで通っております。(笑)。
現在、臨床心理療法士としてのセッションから、ボランティアで毎月一回公民館を借りてテーマを決めて地域の皆様にお話させて頂いております。ルームで何人かでワークも行ったりもしています。
これからは、精神的であり魂の時代です。頭でっかちで情報ばかりでいても、本当の幸せというものは見つからないのです。人間には欲があります。一つ満たされると次へ、そして又次へとなります。いったい何時、幸せになれるのでしょうか?疑問です。でも、こころが満たされる時こそ本当の充実感が得られると思います。
私はカウンセラーという肩書きからすこし外れるかもしれません。自称、異端児カウンセラーですから・・。
霊的なものをとても大切にしています。皆さんの魂の本当に喜ぶ事、毎日活気に溢れて生活する事を一番に考えます。悩みを解決してもまた次の悩みが出来てしまうからです。考え方や想いを変えるだけで、とても充実した毎日がおくれるようになります。
カウンセリングを受けるという事は、けっして恥ずかしい事ではありません。むしろ、自分に合うカウンセラーを見つける事が、皆さんの人生を大きく変えていけるようになることでしょう! 「こんな事で相談していいんだろうか?」「こんな気持ちは恥ずかしくていえないよな・・。」と悩む前にカウンセラー探しをして下さい。悩みはまた悩みをよびこみますから。
琳カウンセリングルームでは、20代~30代の方が多くお見えになります。特別に悩みを持って来られる方もいらっしゃいますが、「何かこのままでいいのか?」「将来の事を漠然と不安に思う。」という不安を抱いている方も多く訪れるようになりました。
自分の未来が見えていなくて、このまま歳を重ねていく人生なのかと思うと落ち込んでしまうというのです。現代は毎日会社で働いていればお給料が貰え、安定しています。ただ、本当に自分のやりたい事が何なのかが判らない。お給料を貰って生活していく人生だけで本当に良いのか?自分には何の才能もないし・・・。
才能を見つける一つのヒントは自分がそれをしていて楽しいかどうかなんですね。
皆さん、頭で考えているだけで実行しようとしない。とにかく気になる事をやってみる事です。仕事でも遊びでも、趣味でも何でもです。その中から何か違った自分を発見できるのではないでしょうか?魂が喜ぶ事は自分がワクワク、ドキドキする事です。
そんな時は時間も忘れてしまいますよ!
私はクライエントが暗い顔をして玄関から入り、生き生きと自分に自信を持ちながら元気に玄関から出る時、本当に自分自身にパワーが入ります。
私は本当に病気になって感謝しています。あの体験が無かったらこんなに素晴らしい経験をさせて頂く事はなかったと思います。
琳さん家に遊びに来る感覚で一緒に同盟を組んで問題を解決しませんか?
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| 2006/1/9 |
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