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こころとからだは一心同体!
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毎日暑い日が続いていますね。
こんにちは。
カウンセリングルーム フェアリーのきくちです。
「何をするにもやる気が出ない」「外出はおっくうだ」「夏バテかな~」と
ため息まじりにオリンピックの番組を見ながら嘆いている人はいませんか?
オリンピックで思い出すのは女子レスリングの浜口京子さん、
彼女のお父さんのアニマル浜口さんと言えば、
おなじみの『気合いだ~!』というフレーズが浮かびますね。
この「気合い」っていったいどこから来たのでしょう?
気合いとは、「精神を集中させて事にあたるときの気持ちの勢い」とありますが、
精神を集中ってどういうこと?
気持ちの勢いってどういうこと?
って思いませんか?
言葉ではわかっていても実際に生活の中で
この「気合い」を上手に使っている人は少ないのではないでしょうか。
気合いで暑さも寒さもを感じなくできたら省エネにもなってエコライフですよね。
暑くないから元気もやる気も出て一年中快適な環境で暮らすことができますね。
さて、それではこの気合いの「気」について分析してみましょう。
気(エネルギー)=精神=こころのエネルギーですね。
こころってみなさん、どこにあると思いますか?
そうです。
脳にあるんですね。
私たちのこころは脳です。
何かを思う、声に出して言わないで思うと胸のあたりで響きますから、
こころは胸にあると思いがちですが、実は脳にあるのですね。
「こころで思う」ことは脳で考えていることなんです。
脳でも感覚的な脳は右脳の働きと言われています。
理屈や理論、推理、策を練るというのは左脳の働きですね。
右脳は直観、インスピレーションです。
イメージ脳も右脳です。
そして脳の働きは、
たとえば、ムカついてストレスを感じると脳の視床下部という部位の
神経細胞が活性化され、副腎からアドレナリンが放出されます。
すると動悸が激しくなったり血圧が上がったりします。
もうすでに「こころで感じたこと」がからだに反応を起こしているのです!
そうです。
「脳=こころ」はからだの一部ですね。
つまり、悩みや問題の入口である「感情」、
これはからだの器官を司る司令塔であると言えますね。
となると感情が物事をどう受け止めるか、どう捉えるかが
大きなポイントとなることに気づきますね。
ネガティブな感情、思考を抱いていると
その方向に未来も引き寄せられてしまします。
逆にポジティブに前向きに良いことを考えていると
良い方向に進むための知恵や工夫も浮かぶのです。
たとえば「あなたは癌で余命3か月です」
と言われた瞬間から二つの方向が現れます。
ひとつは「もうダメだ 終わった」と思い込んでしまった場合と、
もうひとつは「まだ3か月もある、それにあれは医師の見解で自分は
そうは思わない、もっと生きるんだ」と思い込む場合。
前者は終わりを自分で決めてしまいました。
そのとたん身体はその方向に進んでいくのです。
後者は生きることを自分で決めました。
そのとたん身体は生きる方向に精一杯機能をフル回転させ
進んでいくのです。
もちろん全てそうなるとは言いません。
しかし何%かは確実に良い方向にいくというデータも
出ているそうです。
いま、こころとからだの関係が医学でも脳科学でも
大変重要視されています。
怒ればふぐの毒にも匹敵するアドレナリンが溢れ、
笑えば多幸感を呼ぶエンドルフィンが出ます!
みなさんはどちらがいいですか?
こころの健康がからだの健康にも大きな影響を与えていることが
よくわかります。
「心身の健康を保ちたい」
そう願うのであれば日常生活のなかで
「明るいこと、楽しいこと、面白いこと、興味あること」などを
どんどん取り入れていくことがいいですね。
ちなみに私は毎日5回笑う、5回感動する、5回感謝することを
積極的に取り入れて実行していますよ。
みなさんもどうぞお試しあれ♪
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菊地 美代子 カウンセラー
カウンセリングルーム フェアリー
(埼玉県)
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今更年期で休職中です
まさに、何もしたくないときがあり、外に出るのも億劫です。気が抜けてる感じです。
身体も、だるいです。。。でも、よんでいたら、そうだよなぁ。。。そうおもえました。 (2008/09/25 18:51)
心は脳に・・・。心は不思議です。誰が最初に発見したのでしょう。考えると不思議ですが、それが生物なのでしょうね。不思議です。 (2008/09/07 10:27)
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