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辛さ、苦しさを手放すために
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どんなときに辛いと感じますか?
どんなときに苦しいと感じますか?
人は口に出して「辛い苦しい」と言っていても実はそれほど辛くも苦しくもなかったりする場合があります。しかし、それは他人が決めることではありませんよね。
相対的に誰より辛いとか、あの人より苦しいとかいうものではありません。その人、本人にとってそれが辛いこと苦しいことだと感じているならそうなのでしょう。
逆に他人から見て、あの人とても辛そう、苦しそう、と思っても本人が全然辛くないですよ、苦しくなんかありません。という人もいますね。
ということは、「辛さ、苦しさ」を辛いもの、苦しいものと決めているのは本人ということになりますね。一般的に見て辛い、苦しい、と思うことでも本人が辛い、苦しいと感じていなければいいわけですね。
そうです。
感じなくするいいコツをプレゼントしましょう!
なぜ、辛い、苦しいと感じていますか?
それは自分で決めたことをやっていてそう感じているのですか?
それとも他動的にやらされていることだからそう感じているのですか?
具体的にどんな場面やどんな環境で辛い、苦しいと思っているのかによって少し異なりますが、過去の出来事からずっと自分の選択によって今の辛さ、苦しさがあるとしたら、それは自分で選んで決めてきた結果ですよね。
それに対しては自己責任を認めて、過去を振り返らない!
そして、未来に目を向け「ここからよくなる」と決めることです。
辛い、苦しい状況から抜け出している自分をイメージしてください。
毎日イメージを強くはっきり持つことで、実際に抜け出すためのヒントがひらめきます。ひらめいたら実行するだけです。
抜け出せずに低迷している人は、いつまでも過去を後悔している人です。
そして、他人のせいにしている人。ため息の多い人です。
また他動的に辛く苦しいそういう状況に追い込まれてしまった人もいつまでもそこに立ち止まっていると苦しみの渦の中から抜け出ることは難しいでしょう。
人からされたこと、仕向けられたことであっても、辛く苦しくなってしまったことを悔やんだり憎んだり恨んだりするのではなく、「ここから出発しよう」とこころに決めることから始めてください。
辛さ苦しさから逃げるのではありません。
逃げると追いかけてきます!逃げずに自分を解放することです。
しっかり向き合い、「ここから始まる」という気持ちになってよくなったイメージを強く持ち続けることです。
このイメージの持続力がポイントです。
解決のいい情報、方法が自分に飛び込んできます。必ず道は開けます!
このとき大切なことはただひとつ。
「自分を疑わないこと 信じること」です。
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菊地 美代子 カウンセラー
カウンセリングルーム フェアリー
(埼玉県)
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