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「自分自身」について!
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以前私には、人には決して見せない「強がりな自分」がいました。
本当の自分は人一倍の恐がりそして、小心者。
<恐がりな自分と小心者の自分・・・って>
決していけないことではないのにそのままの自分を表に出す事はしないのです。
その感情は胸の奥に閉まっていつまでも、いつまでも閉じ込め続けるのです。
「どうしてだろう?」そう自分に問いかけてみる・・・・・
●恐がりな自分を誰かに知られたら→弱みを握られそうな感覚になる。
●小心者の自分を誰かに知られたら→人に操られそうな感覚になる。
この「感覚」なものは、おわかりの通り誰かに言われたわけでもなく、また、そのように見られた訳でもないのです。
そう!自分自身の勝手な解釈であり自分自身でそう感じているだけなのです。
自分自身で自分にその感覚的なメッセージを自分の心にインプットしているのです。
「強がりな自分」が出る瞬間のことを今思い返すと、多分自分自身を守ろうとするときに無意識に出ている反応(防衛機制)だったと思うんです。とにかく強がってかわいくない女性でした。
弱みを握られたり、臆病な人だとか気が弱い人間って思われることへの逃避として強がって見せる!それもとことん!
幼い頃母子家庭だった環境の中で幼心に「強く生きなくては・・」「強くならなければいけない!弱いと駄目!」だという思いを強く感じていたことを思い出します。
無意識に出ている反応ってなかなか意識化するのは難しいですよね。
ですが・・・・・私が自分を知る方法の1つとして・・・(私が私の心を見つめるのに1番よく気付ける方法です)
●他者との交流関係やまた、自分自身の考えや気持ちが混乱しているとき(答えが見つからない)→(1)心に・・・「嫌~な感じが残る」(感覚的なもの)
(2)心が・・・「しっくり来ない」
(3)「何だか自分の心の中がピタッ!って来ない」
(1)~(3)のような感覚がよぎった時が「私自身へのサイン」なのです。
そして・・・・
私は、今!何を思い、何を感じているのか?
どのようにして行きたいと思っているのか?(希望・望み)
「しっくり来ない自分」の心に話しかけます。
「ピタッ!と来ない心に話しかけます。
そうして、そこから自分へ何度も何度も問いかけを繰り返します。
交流関係はいつも同じパターンではないのに最終的な結果として・・・
必ず・・・・
●弱みを握られそうな感覚!
●人に操られそうな感覚!
・・・・と言う思いに辿り着くのです。
結局私は、人から弱みを握られないために、操られないための答えとして「強がる自分」を表に出す事が1番良い方法だと思ってきたのです。
でも、今は、その「強がる自分」が作られた構図に気付けば何もそんなに「強がりな自分」を見せ付けなくても良いのです。
「そんなに頑張らなくても良いんだよ!」
「ココまで生き抜くための方法の1つだったけど、無理に強がったお面なんてかぶる必要なんかないんだよ!」って今は、思えるようになりました。
本当は、しんどかったんですもの!
ありのままの自分を見てもらって良いのですよね。
「恐い」ものは恐い!「気が弱い!臆病」であってもいいじゃない!それでも私は私!嘘をついて飾ったお面かぶっててもそれは私じゃないし、それでは本当の交流は出来ないですものね!(自分自身にいつまで嘘を突き通すのかって!・・・・)
自分自身で気付いている自分の認めたくない性格ってあると思いますが、その気持ちをただ嫌がって攻撃的な気持ちで見るのではなく、その認めたくない自分としっかり向き合う。
そして、その感情に今少しだけ優しい目で、優しい思いで、優しい言葉をかけてあげてほしいと思います。
他の誰でもない。
自分自身がそうすることが1番いい方法だから・・・・・・
自分自身の認めたくない性格って思うよりその性格とどのように付き合っていこうか?って考えた方が良いかもしれませんね!
まずは、その性格を良く見つめ、受けいれるところから・・・・
全ての皆さんが「ありのままの自分」でいられる幸せを得られますように・・・
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古井 ひろこ カウンセラー
カウンセリングルーム destination
(大阪府)
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今の世の中自分を出せる場所が少ないかも (2008/03/06 09:49)
私もとても強がり。
本当は満たされていない。いえない。どうしたらいいか分からない。 (2008/03/05 22:10)
そんなことわかってる。わかってて出来ないから苦しんでる。
そんなことしか言えないならカウンセリングはいらない。 (2008/02/29 22:33)
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